新しい年が明けました。今年の正月は例年より寒く感じますが歳のせいでしょうか。
今年も色々な事柄にチャレンジして参りますが、毎年この時期になりますと雛人形に関す
る問合せが入ってきます。昨年はTVに取り上げたりして段々と認知されて参りました。
ありがたい事に、昨年末からは新しいお店が扱う様になりました。このお店のオーナーは
女性の方ですが、物に対する強いこだわりを感じました。東京の伝統的工芸「江戸切子」
を中心とした和雑貨のお店です。他にも京都から取り寄せた雑貨や漆絵、日本画など和物
満載のお店。東京の飛鳥山と言えば八代将軍吉宗が桜を植えて、庶民に花見を開放した場
所として有名ですが、今はここに3つの博物館があります。特に日本の近代経済社会の基
礎を築き上げた渋沢栄一の「渋沢資料館」に人気があって、バスでのツアーなど多くの方
が来る様になったとの事。こう言った場所は結構知識を持った方が来られるので、雑貨と
言えども職人が直接持ち込んだ切子細工など本物に巡り会えます。それから博物館巡りで
疲れた時にはコーヒーも飲めるお店です。タクミワークスの「糸巻行灯」「大人の小さな
雛人形」も実際の商品を確かめながらお買い求めできますので、是非一度覗いて下さい。
場所はJR東日本王子駅から歩いて約10分。お店の名前は「江戸切子ぐれいす」です。










