久し振りに天気も良く 暑くなったGWの初日に、福島県会津に行って来ました。
渋滞もない東北自動車道で白河へ向かい、一般道で甲子高原を抜け一路会津若松へ
今回は観光と消費支援を目的に出掛けました。
今年は桜の開花が遅れたために、GWがまさに春爛漫のベストコンディション
春を告げる桜以外の花も一斉に開花し、始めて経験した風景でした。
風評被害の影響か、団体旅行者が少ないのでゆっくりとマイペースで楽しめます。
道の駅では、東京では味わえない地元の産物が味わえたり、珍しいお土産を見つけ
たり素晴らしい観光が楽しめました。
「福島は放射能が.....」と言われますが、本当に多い所は入れません。
普通に生活されている所では、県外の人が気にしすぎるだけで問題はありません。
ビックリしたのは、産地の物を売っている所や食事をするお店などでは、「こんな
物まで線量を表示するの?」と思えるくらい自主的に表示している事です。
本当に不安であれば、小さな子供を避難させているはずだと思っています。
小さな子供も道の駅などを手伝っていて、これ以上の安全表示は無いのでは
無いでしょうか。
帰りは天栄村を抜けて,地元の有志が運営している十割蕎麦の店「てんえい」
で美味しいお蕎麦を食べて来ました。今ならゆっくり楽しめますので春を求めて
出掛けてみるのも良いのではないでしょうか。
そして、若い人達が色々なアイデアでお酒を造っていたり,観光地でも色々な
サービスをサポートしていただきました。
若い人達が頑張っている熱い福島でした。

春爛漫:会津若松飯盛山のさざえ堂